デスクワークの人の場合

股関節で、せき止める

立ち仕事だけではなく座る時間の多いデスクワークでも、脚のむくみは深刻な悩みですね。

重力がかかって足元に血液やリンパ液が溜まりますし、股関節やヒザが曲がっていますので、ここでせき止められて流れが順調に行かないという理由があります。

太ももの裏側も椅子と接していて圧迫されます。膝裏でも同じように流れの悪い状態になるので、もしかすると脚のむくみは立ち仕事より酷くなるかもしれません。

女性では夕方になると、むくみでパンプスやブーツが履けないと言う言葉を聞きます。そのくらいまで流れの悪い状態が起こります。

仕事に集中してしまうと2~3時間くらいは座りっぱなしということがありますよね。同じ姿勢のままなので、流れが改善されることも少ないですね。

意識的に姿勢を変えるなどの調整が必要になります。ただ、忙しい時には脚のむくみだけを考えているわけには行かなくなりますよね。

筋力の低下が出ます~

足のむくみでは、ふくらはぎの筋肉でポンプ変わりをして改善できるものでもあります。

しかし、長い時間、座っていると足の筋力を使うことはありませんので、徐々に筋力ダウンするようになりますね。

そうすると、ふくらはぎのポンプ機能も失われていきますので、足のむくみは悪化していくと思って良いでしょう。

長時間の着席で、足のむくみが出てくると、徐々に不眠症やいらいらが起こるようになります。

むくんでツライだけではありませんので、できるだけ早めに改善するようにしましょう。

むくんで溜まってきた水分は、セルライトに変化していきますので、下半身も太くなっていくでしょう。

こういった下半身太りは簡単なダイエットでは元に戻しにくいので、足のむくみを予防・改善することから始めます。

オフィスでのデスクワークは体を冷やしやすく、血行が悪くなると足のむくみが進行していきますので、温める効果も必要になっていくでしょう。

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