腎臓の疾患がある?

原因として

腎臓に疾患がある場合にも、足だけではなく体にむくみが出やすいですね。

この場合は、むくみと言うよりは浮腫と言われるようです。皆さんご存知のように腎臓は、体の外に余計な水分を尿として出す役割を担っています。

腎臓に疾患があることで、水分を出す機能が低下していきますので、体の中には排泄しきれない水分が貯まることになりますね。

ほとんどの方が、どんな風に水がたまっているのかと疑問でしょう。

水たまりのようなものが体の中にあるのではなく、血液からしみだした水分で細胞に移っていってブヨブヨになったというイメージになります。

お風呂に入ると、肌がふやけますよね。あれと同じ感覚だと思ってください。そのためヒザに水が溜まった時、注射器で取り除くのとは異なった状態になっています。

腎臓で塩分を排出しきれていませんので、塩分によって体の中に水分が留まっているのも浮腫の原因になりますね。

自覚症状として

腎臓の疾患がある場合には、もし診断を受けていなければ、尿で確認することになります。

血尿や濁りのある尿でしたら、足のむくみの原因が腎臓だと予測できますので、病院で検査をしたほうが良いですね。

尿の量にも変化が出て、一般的に大人が排泄する1日の尿量は1,000~1,500ml程度なのですが、極端な増減がある場合には、やはり検査をしたほうが良いでしょう。

目の周りにヒドイ浮腫があっても腎臓病の可能性があります。目の周りは特に朝起きた時にむくみを感じます。手足のむくみでは、強く肌を押すと、指の跡が残って戻りにくいですね。

指輪をする方ですと、むくんで抜けないこともあります。稀に陰部や腰、背中にもむくみが出るのが腎臓疾患の特徴となっています。

足のむくみから気になり始めた方は、まず足を手の親指で押してみて、戻るのに時間がかかるかをチェックするところから始めましょう。

病院に行っても、尿検査から見ていきますので、痛い思いをすると心配する必要はありませんよ。

余分な水分を出してしまうのがポイント
↓↓↓↓↓


むくみ解消サプリメント「めぐりゆく」

このページの先頭へ